2008年
06月
12日
(木)
23:56 |
編集
うん、泣かされた。ACIDMANの“アレグロ”に。
揺さぶられた、って表現が一番適当なような気がする。なんだろう、まだそんなに聞きこんでないし、歌詞も全く覚えてないのに、流れ込んできた歌の振動で、一気に感情が嵩を増して、横溢した。頭より先に体が勝手に反応した。
何食わぬ顔で向こうから歩いてきた芸術の神様に、擦れ違い様にいきなり金槌で頭を殴られたような感じ。 いやあ痺れたね。
その力強さに冷静に驚きながら、私にはあんな強い歌は歌えるだろうか?と、楽観するでも悲観するでもなく思いながら、なんとなくゴチャゴチャした朝の池袋の空を見上げた。
私はこういう風に音楽を聞いてカタルシスを得ると、自分の輪郭がなくなったような感覚を覚えるなあ(私がボーダー気味だからか?)とか考えながら、後で改めて歌詞を聞き取る努力をしてみたら、
「 形など切り裂いて 」
という言葉が見つかって、ああそうか、と変に一人で納得した。
ま、そういうこともあるだろう。
ACIDMANの歌詞を見てると、ああ大木さんって自然大好きなんだろうなとか思う。木材とかに詳しそうなイメージw
鶴見済さんがもう少しモラリストだったら気が合うんじゃないか?とか、大きなお世話なことを思った(鶴見さん「各個人」や「人間界」が「自然界」の一部分にすぎないことを強調したい」って言ってるし)。
大体どの曲も生死や人の一生なんかがテーマに思えるんだよね。“スロウレイン”は雨の一粒一粒を人と見て、その落とされて地に吸い込まれ、また蒸発し、また落とされることを命が廻ることに見立ててるのかな、と思った。いちいち重くて好み。考えてみたら今までラブソングらしいラブソングってのをACIDMANの曲で見たことが無いのでw、そういうところも好きなのかもしれない。
ああ、いい音楽に出逢ったなあ。
つうか本当最近ACIDMANばっか聞いてるぜ。mixi ミュージック見ててもnilの再生回数を追い越しかねないペース・・・。まあでもmixi stationを導入してまだ半年経ってないので、実質nilとか単純計算で二万回くらいは聞いてると思うんだが。
揺さぶられた、って表現が一番適当なような気がする。なんだろう、まだそんなに聞きこんでないし、歌詞も全く覚えてないのに、流れ込んできた歌の振動で、一気に感情が嵩を増して、横溢した。頭より先に体が勝手に反応した。
何食わぬ顔で向こうから歩いてきた芸術の神様に、擦れ違い様にいきなり金槌で頭を殴られたような感じ。 いやあ痺れたね。
その力強さに冷静に驚きながら、私にはあんな強い歌は歌えるだろうか?と、楽観するでも悲観するでもなく思いながら、なんとなくゴチャゴチャした朝の池袋の空を見上げた。
私はこういう風に音楽を聞いてカタルシスを得ると、自分の輪郭がなくなったような感覚を覚えるなあ(私がボーダー気味だからか?)とか考えながら、後で改めて歌詞を聞き取る努力をしてみたら、
「 形など切り裂いて 」
という言葉が見つかって、ああそうか、と変に一人で納得した。
ま、そういうこともあるだろう。
ACIDMANの歌詞を見てると、ああ大木さんって自然大好きなんだろうなとか思う。木材とかに詳しそうなイメージw
鶴見済さんがもう少しモラリストだったら気が合うんじゃないか?とか、大きなお世話なことを思った(鶴見さん「各個人」や「人間界」が「自然界」の一部分にすぎないことを強調したい」って言ってるし)。
大体どの曲も生死や人の一生なんかがテーマに思えるんだよね。“スロウレイン”は雨の一粒一粒を人と見て、その落とされて地に吸い込まれ、また蒸発し、また落とされることを命が廻ることに見立ててるのかな、と思った。いちいち重くて好み。考えてみたら今までラブソングらしいラブソングってのをACIDMANの曲で見たことが無いのでw、そういうところも好きなのかもしれない。
ああ、いい音楽に出逢ったなあ。
つうか本当最近ACIDMANばっか聞いてるぜ。mixi ミュージック見ててもnilの再生回数を追い越しかねないペース・・・。まあでもmixi stationを導入してまだ半年経ってないので、実質nilとか単純計算で二万回くらいは聞いてると思うんだが。
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