感 情 廃 棄 物

Doubt everything.


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雑記。

Alanis Morissette - Ironic


ただでさえ遅れてしまっているときの渋滞
タバコに火をつけた瞬間の禁煙マーク
それはたった一本のナイフが必要なときの一万本のスプーンのように
それは理想の男に出会った後でその美しい妻に会うように

皮肉よねぇ、そう思わない?
ちょっと皮肉が過ぎる、本当にそう思う

それはあなたの結婚式の日の雨のように
もうお金を支払ってしまってからの無料乗車のように
それはあなたが従わなかったすばらしいアドバイスのように
誰が考えたのだろう?でもそんなものなんだわ


ふと思い出したので、朝からアラニス・モリセット。カナダでちょっとだけ聞いて、気に入ったのだ。
運命の残酷さを描いた歌詞だけど、でもちゃんと良い方に転んだ場合のことも書いているあたり、視線がフラットで好感が持てるな。

あと今日は近所の遊歩道をTHE JUNEJULYAUGUSTの“不自由の女神”を聞きながら歩いたら、燃えるような金や赤に染まった木々の葉にぴったりで溜息が出たよ。


今週のめだかボックス、面白かったなあ!
そうだよ、男の子には(っていうか本当は女の子にもだけど)愚直に愛と性欲の境界線について悩んで欲しいね。
あと江迎ちゃんは「愛だろ!」って言うけどさ、愛ってそんなに偉いのかい?ってのも含めてね。
でも前不知火半袖さんだったかお母さんだったかが、「めだかと善吉はもう付き合うとかそういうのを超越してる仲だ」みたいな話をしてなかったっけ?気のせい?
ネガティブな言葉
 

presented by.悲観的なピエロ
プロフィール

ヘキサカルボニル錯体

  • Author:ヘキサカルボニル錯体
  • 某仏教系大学にて臨床心理学を専攻→卒業。
    音楽や文学でなんとか精神をチューニングしつつ、医療業界の隅っこで生きてます。
    御用の方は☆を@に直してcaramelholics☆hotmail.comまで。

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