感 情 廃 棄 物

Doubt everything.


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カナダの話。

カナダの写真から。カナダで撮ってきた写真を、webアルバムにアップしました。⇒こちら。
興味ある方はどうぞ。


・カナダに着いて最初に「ほう」と思ったのは、入国審査のカウンターにあらゆる人種の人が並んでいたこと。
白人、黒人、インド系、日系……これが多民族国家ってやつかー、とちょっと感心した。日本の入国審査官に黒人とかいないもんな。

・着いたのは日曜で、初日だけ大学のドミトリーに泊まったんだけど、夕食は自分で用意しろってことになってるのに殆んどのお店は日曜だからとキッチリ休んでらしてもう困った困った。おまけに学生ボランティアが大学構内を案内するツアーをやってたんだけど、「参加する前に部屋に荷物置いてきていい?」と訊いたら「勿論」と言うので待っててくれるものだと思いきや、荷物を置いて1階に戻ったら誰もいなくて途方に暮れたという。どういう了見なんだぜ……。
仕方ないのでフロントで地図を貰って(UBCは教室から教室までの移動でひどいと20分くらいかかるマンモス校だ!)一人で歩いてみたんだけど、流石に怖くてあんまり遠くまでは行けなかったぜ。でも同じ大学から行った人がコンビニの存在を教えてくれたので夕飯にはありつけた。
あと地図を持ってうろうろしてたら30代位の白人男性が話しかけてきて、彼もドミトリーまで行くと言うので案内がてらちょっと話しながら歩いた。

「日本人?」
「うん」
「アクセントが日本人っぽいからそうだと思った」
「えー……ジャパニーズ・イングリッシュってことっすか」
「……うんw」

初めて言われたけどちょっとショックかも(^p^)
で、東京から来た、と言ったら「東京か、あそこは大都市だね、今まで僕が見た農場の中で一番でかい」と言われたので、「え、農場……?」って感じで困惑していたら、「うん、F、A、R、M、FARMね。……今僕はジョークを言ったんだけどね」と。
……ジョークの解説をさせてしまった。なんという野暮な事態。これは恥ずかしい。
でもなんか感じのいい人だったな。数学の教授で、カナダの他の大学からコンペに参加するために来てたらしい。

・男性教師とロックの話をしたんだけど、「NINとかRadioheadとか好き」と言ったらイイネ!って感じで食いついてきたので「えー、じゃあプログレとかは聞く?」と訊いてみたら「うーん……まあたまには聞くかな……」という感じで途端にテンションが下がったんだけど、もしかして欧米でも「プログレ聞いてる奴とかきめぇ」って感じなのか……?訊いてくればよかったな。

・あと、「アメリカの映画で何が好き?」って訊かれたので、「カッコーの巣の上で。……あ、あとピンク・フラミンゴ」と言ったら「ピンク・フラミンゴ?マジで?」と言って笑い出したので、サービスで「I・am・Divine!」と射殺シーンの真似をしたら笑ってくれた。良かった良かった。


……結構疲れたので一旦アップ。後でまた追記しまふ。
ネガティブな言葉
 

presented by.悲観的なピエロ
プロフィール

ヘキサカルボニル錯体

  • Author:ヘキサカルボニル錯体
  • 某仏教系大学にて臨床心理学を専攻→卒業。
    音楽や文学でなんとか精神をチューニングしつつ、医療業界の隅っこで生きてます。
    御用の方は☆を@に直してcaramelholics☆hotmail.comまで。

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