感 情 廃 棄 物

Doubt everything.


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雑記。

うんこぼっくり。あ、なんかすいません、普通に帰ってます。

日曜昼頃成田に着いて、親が車で迎えに来てくれたので一旦帰った後一緒に寿司食べに行って、しばらくダラダラしようかと思ったらいきなり友人が泊まりに来たのでそのままなし崩し的に毎日遊んで過ごしてます。まあ同級生の皆が夏休みを満喫してる中英語の勉強してたんだから、こちらもちょっと遅れて夏休みを満喫しているんだと思おう、うん。本当毎日漫画読んでるかDQ5やってるかしかしてない。
しかし昔付き合ってた人に会ってすぐ「会いたかったんだよー」とか言われるとなんつーかこう、複雑な気分になりますな。あれ、なんで別れたんだっけ……とかはたと考え込んでしまう。まあ契約がないってのも楽だけどね。
ipodはなんか3日位我慢してたら呪いが解けて、またフツーに操作できるようになりました。有難いけど何だったんだ。しかし私のipodも長生きするよな。もう5~6年使ってる。因みにminiの第二世代です。

画像の説明:うんこぼっくり(かがみさんが命名)。
カナダの大学に一杯落ちてて、毎日歩いてると「あれ、うんこ!?」と思って一瞬足が止まっちゃって、悔しいから皆さんにもその感覚を味わって頂きたく思い、写真を撮って参りました。
……見えるよね?うんこに。


・新しい首相が決まったことでニュースで繰り返し映される、街頭インタビューで「人柄が信用できそう」とか言ってる人を見る度に「ああ、大衆って本当に豚なんだな」と思う。首相が変わるたびにそういうこと言ってそう。
あとファーストレディーがどうとかももういいってばよ。
個人的には新首相は相田みつをが好きって時点でもう信用出来ないと思ってます。そして新首相の一言で相田みつをの本が売れちゃう世の中にも辟易。結局皆根拠はなくても自分を肯定してくれる言葉が大好きなんですよね!
まあ政治家なんて自薦って時点で信用出来ないけど。「自分ならやれる」とか言えちゃうその自信がキモい。


・あとサッカーとか世界陸上の話ももういいよー。本当、スポーツに何かを託す人間には嫌悪感を覚える。
他人に「頑張れ」と言う前に自分が頑張りなさい!あと「日本人選手が優勝したこと」と「お前の優秀さ」には殆んど何の関係もないから!勘違いすんな、と。いや、同じ国の人が優勝したとか、それ完全にただの偶然、他人事じゃん。お前が何か苦労して日本に生まれることを選んだの?っていう話でね。そんなことを誇られても困るんだけど。大体とっくに何かを諦めてる人間が「夢は叶う」とか嬉しそうに言ってるのを見ると、その欺瞞に情けなさすら感じるし、こういうイベントの度にナショナリズムに燃える人間を見ると醜悪さにイラッとする。見なきゃいいんだけど、気を抜くと勝手に視界に入ってくるから困る。やっぱりスポーツって小規模化された戦争の代替物なんだなあと思う。哲学者の中島義道先生も「先進国はもう他国から十分認められているから、オリンピックという機会を捉えて国威発揚をする必要なんかない」って言ってるんだけど、「サッカーとか興味ない」、ましてや「スポーツとか興味ない」とか言うと往々にしてマイノリティとしての扱いを受けるもんな。
あと、私が嫌いなのは“スポーツ観戦”であって“スポーツをすること”ではないんだけど、しかしその“スポーツをすること”が変に神聖視されてるのも納得いかない。なんで?好きなことやってるだけじゃん。何処が偉いのよ?
国の威信を背負ってる?いや、それ見てる大多数の“その他大勢”が勝手に背負わせてるだけじゃん?
「毎日10km走る」ことと「毎日5時間ゲームをやる」ことは同じ「単に好きなことをやる」という土俵の上にある、同じカテゴリの行為の筈なんだけど、スポーツに関しては「結果が判り易くて、且つ同胞の優位性を誇示出来る」という理由により、社会的にも歓迎されるんですよね。怖い怖い。
もう、そういう自我のピースを土地に委ねる姿勢がダサいと感じるべき時代に差し掛かってて、また嫌でもそういう共同体主義が信じられなくなる時が来るように私なんかは感じるのだけどね。


無乳派 VS 貧乳派 VS 微乳派 VS 巨乳派 VS 爆乳派
個人的には鑑賞するには微乳が好きだけど、描くには巨乳が楽しいです。


「被災地の苦労考えて」 子供の給食の「主菜」を抜き、浮いたお金を義援金に…広島・福山市教委
日本人って“皆で不幸になる”の、好きだよね。


・友人宅にてひぐちアサ著ヤサシイワタシに挑むも、予想以上の絵の下手さと、ヒロインの“めんどくせぇ女”っぷりに1巻途中で挫折。同属嫌悪もあるかもね。しかし漫画が途中で読めなくなるとか、私にしては相当珍しいことですよ。大振りが売れたのは知ってたからちょっと期待してたんだけどなー。
花沢健吾著アイアムアヒーローは、とりあえず5巻まで読了。これも名前だけは聞いてたから読んだんだけど、1巻終盤からの急展開には驚かされた。「あ、これサブカル系若者の日常系ウダウダ漫画じゃなくてホラーパニック漫画だったんだ!?」という。導入長いよw
でも変なところでのリアルさは何か妙に凄いものがあると思う。「一人暮らしの部屋が狭いから電気のスイッチが本棚の内側に入り込んじゃってる」とか、「家に帰って人目がなくなったら変なダンスを踊る」とか、とてもリアルw
そして(以下ネタバレ)、主人公の彼女や意味ありげな女子高生があっさりと感染するとか、そういうあっけなさも良い。
漆原ミチ著よるくもは、IKKIでの読みきり掲載時から色々設定が変わっている……というか、そもそもよるくも自体別人なので「ふんふん」と思いながら読んだ。ヒロインがいきなり行きずりのよるくもに孕まされて子供を生む、とかそういうのは止めたのか。淡々としている雰囲気が良いと言えば良いけど、淡々とし過ぎているきらいもあるような。行き過ぎると私の嫌いなオノ・ナツメの雰囲気漫画のようになるような気がするので程々にして欲しい。


「少年兵」〜お母さん、20ミリシーベルトってどんな色?- THE JUNEJULYAUGUST

繊細な人だとは思ってたけど、ここまでか、とちょっと絶句した動画。
ネガティブな言葉
 

presented by.悲観的なピエロ
プロフィール

ヘキサカルボニル錯体

  • Author:ヘキサカルボニル錯体
  • 某仏教系大学にて臨床心理学を専攻→卒業。
    音楽や文学でなんとか精神をチューニングしつつ、医療業界の隅っこで生きてます。
    御用の方は☆を@に直してcaramelholics☆hotmail.comまで。

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