感 情 廃 棄 物

Doubt everything.


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雑記。

ソウルキャリバー5】くのいちタキの後釜イラストが公開、なんというキャバ嬢・・・
ない。これはないわー。
ていうかタキと比べても華奢過ぎんだろ、そんな太腿で格闘しようとかナメてんの?
もっとカプコンキャラみたいに女の子でもムチムチにならんもんかね。春麗レベル(ウエストより太腿のが太くないと認めない)までやれとは言わんが。
因みにⅤは17年後の話だとか聞いたけど、そうなると私の大好きなアイヴィーさんはもう50目前なわけで、誰にも文句言わせない立派なババアですね!
何か知らんけどこのゲーム、全体的に設定年齢高いよなあ…。


・最近、自分が人の名前を覚えるのが酷く苦手になっていることに気付いた。自分で思い当たる理由は以下の二つ。

①名前は識別子であってその人の本質ではないと思ってるから
②大抵の人とは仲良くなれないから覚えるだけ無駄だと思っているのでそもそも自己紹介を真剣に聞いていない

うん、すげーヤな奴だね自分!
これがネットで知り合って仲良くなった人だと、そもそも趣味や意見が合う人同士しか知り合う機会がないわけだからその先の付き合いも想像出来るし、HN覚えるの余裕でしたってなるんだけどね。


・そういえばハムレット読み終わった。なんだかんだで文章が古風で綺麗で面白かったです。「そして誰もいなくなった」感の寂しさも良いね。
因みに私はエヴァレット・ミレイ展で貰ったパンフレットに載っていた福田恆存訳の抜粋を読んで興味を持ったんだけど、そのオフィーリアの死に際の描写の訳だけでもやっぱり随分人によって違うんだなあ。

「小川のふちに柳の木が、白い葉裏を流れにうつして、斜めにひっそり立っている。オフィーリアはその細枝に、きんぽうげ、いらくさ、ひな菊などを巻きつけ、…あの紫蘭をそえて。そうして、オフィーリアはきれいな花環をつくり、その花の冠を、しだれた枝にかけようとして、よじのぼった折も折、意地わるく枝はぽきりと折れ、花環もろとも流れのうえに。すそがひろがり、まるで人魚のようにただよいながら、祈りの歌をくちずさんでいたという、死の迫るのも知らぬげに、水に生い水になずんだ生物さながら。ああ、それもつかの間、ふくらんだすそはたちまち水を吸い、美しい歌声ももぎ取るように、あの哀れな牲えを川底の泥のなかにひきずりこんでしまって…」(福田恆存訳)

「柳の木が一本川の上へ横にのび出て、その裏白を水鏡にうつしているところへ、あの子が来ました。きんぽうげ、いらくさ、ひなぎく、そして、はしたない羊飼いどもが、下卑た名で呼びますが、清い乙女らは『死人の指』と呼んでいる紫の花などから作った花環を手に持ってきました。そして、その花かずらを垂れさがった枝にかけようと、柳の枝によじのぼれば、枝はつれなくも折れて、花環もろとも川の中にどーっと落ち、もすそは大きく広がりました。それで暫くは人魚のように水の上に浮いてその間、自分のおぼれるのも知らぬげに、水に住み水の性と合っているもののように、しきりに端歌を口ずさんでいましたとやら。でも、そのうちに、着物は水を飲んで重くなり、可哀そうに、美しい調べの歌の声が止んだと思うと、あの子も川底に沈んでしまい、無残な死を遂げました。」(市川三喜・松浦嘉一訳)



……どっちも好きだけど、福田恆存訳のがややお上品な感じがするかな?「よじのぼった折も折」って表現が好きだ(笑)。

あとこれ読んでる最中から気になってて、最後に解説が入っててある程度納得が行ってスッキリしたんだけど、この作品中で言う「気狂い」って今日本で言う「気狂い」とはどうも違うものだから、ハムレットの異常を精神病的なものを想像しながら読むと途中で話が噛み合わなくなるね。あ、でもオフィーリアは本当におかしくなってたけど。
そしてローゼンクランツとギルデンスターンの名前を見る度、ベイグラントストーリーを思い出します……。


・最近ジャンプ以外で読んだ漫画だと、沙村広明のハルシオン・ランチが面白かったです。
私無限の住人とか読んでなかったんだけど、こんな漫画を描く人だったのか、とびっくり。なんか最期までテンション高いと言うかエネルギッシュと言うか、1ページの情報量が凄い(笑)。
あとヒロインがゲロ吐きすぎ。1話だけで銀魂の神楽を超えてるよ!
主人公がヒモ体質のニートのおっさん(でも渋くて細身のイケメンだから許される)ってのもいいな。あとトリアゾさんは服がエロくていい。アスキー犬かわいい。ていうかアスキー犬って名前がいいわ。
続刊が楽しみです。
ネガティブな言葉
 

presented by.悲観的なピエロ
プロフィール

ヘキサカルボニル錯体

  • Author:ヘキサカルボニル錯体
  • 某仏教系大学にて臨床心理学を専攻→卒業。
    音楽や文学でなんとか精神をチューニングしつつ、医療業界の隅っこで生きてます。
    御用の方は☆を@に直してcaramelholics☆hotmail.comまで。

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