感 情 廃 棄 物

Doubt everything.


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

_


帰り道、ランダム再生にしてるipodからRadioheadの"High and Dry"が流れてきて、ギターの音が柔らかくて暖かくて日差しのようだな、と思ったら"今日"という日がやけに鮮やかに目に、肌に、突き刺さって、なんだか泣きそうになった。
だってこの歌、まるきり君のことのようだと思わないか?
ギターが弾けたなら目の前で歌ってやりたいくらいだ("もしもピアノが弾けたなら"みたいだけど)。

「 僕を見捨てないで 僕を置き去りにしないで 」

そう願ってるのはどちらもの筈で。ただ残念ながら噛み合わなかっただけで。
でももうそれもいいんだ。

繋がんない電話を握り締めながら「次に会った時に君が息をするのを止めてたらどうしよう」とか、
首を絞められながら「最期に耳にするのはnilでもNINでもNIRVANAでもなくてCANだったか、まあでもそんなもんか、予定通りに行かないもんだよな」とか、
そんなことを考えてた事は別に笑い話でも何でもないんだぜ。少なくとも私にとっては。

早く、私の心臓を撃ち抜いたあの言葉を思い出して帰ってきなさい。
ネガティブな言葉
 

presented by.悲観的なピエロ
プロフィール

ヘキサカルボニル錯体

  • Author:ヘキサカルボニル錯体
  • 某仏教系大学にて臨床心理学を専攻→卒業。
    音楽や文学でなんとか精神をチューニングしつつ、医療業界の隅っこで生きてます。
    御用の方は☆を@に直してcaramelholics☆hotmail.comまで。

  • アンテナ


  • last.fm


  • 読書メーター
ブログ内検索

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。