Doubt everything.
感 情 廃 棄 物
「 決定的に違うのは残念ながら僕自体と君自体 」
2008年 05月 13日 (火) 20:56 | 編集
18位の頃、暇に任せて本の虫と化してたんですが。
確かその頃村上龍全集を読んで、
「あーこれ私、この人の小説に出てくる女みたいな人間になるわ。なるぞすぐなるぞ絶対なるぞほらなるぞ
とか思ってましたが、案の定なってザマミロって感じ(←誰に対してかわからんけどこの単語が一番合う気がする)


"一人ということ"についてはもう、嫌というほど散々叩き込まれたなあと思う。
あらゆる人に、本に、歌に、現象に、染み付いて剥がれないくらいに。
だから、誰かといても常に「最後は一人だ」と思ってるし、その"最後"がいつ来るのかに神経を張り詰めているような気がする。
それも楽ではないけれど、でもそうじゃないと、多分耐えられない。
でも、たまにそれすらも耐えかねて自分から終わらせたりもする。
で、自分でもクソめんどくせー女だ、と思うわけです。



久々にLOVELESSをざっと読み返してみたんだけど、気付いたのは、草灯、6巻では
「痛いのは本当に嫌いだ 痛いくらいなら心なんていらないんだ」
と言ってるんだけど、8巻では
「痛い方がいい」
って言ってるなあ。完全にメンタルとフィジカルで痛みが分かれてる人なんだなあ。ゲシュタルトでも似たようなことを扱ってたけど(あっちはシャザーンが「でもそんなのは心も身体も傷ついてるだけだ」って答えを出してたけど)。
自分と草灯(特に日和ってる時の)は割りと近い気がするので、かなり分る・・・かな。
いいじゃん、物みたいに扱われるの。腕を引っ張られるとか、頭を押さえ付けられるとか、愛情を持って思いやりの無いことされるってゾクゾクするぜ?
Comment
この記事へのコメント

同じく。
『ずっと一緒だよ』が苦手です。。

なんで、そんな先の手形を切るのかな・・・と。

また人間。整理期間は絶対に必要だと
思うのだけど。。

あと痛いのは苦手です。
荒事が多いから誤解されるけど。
2008/ 05/ 16 (金) 17: 50: 58 | URL | will # -[ 編集 ]
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