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感 情 廃 棄 物

Doubt everything.


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「欲求が生活なのか 生活への欲求なのか」

K3330124.jpg・鰤大根作った。うまうま。季節感ないけどw
あと、最近はウィルキンソンのウォッカの中ボトル?と野菜ジュースを買ってきて、ブラディメアリーぽいものを作って毎日飲んでます。うめぇ。
音楽の海岸に出てきたみたいな、スパイスだかハーブ入りのブラディメアリーパウダーってやつ、実在するのかしら。欲しいなあ。中南米に行けて、且つあったら買ってこようっと。



・今日、スペイン語の先生(メキシコ出身)と、「そういえば日本のゲームに、マヤとかアステカらへんの神様が出てくるのがあるんですよ。テスカトリポカとか、トラソルテオトルとか、トラロックとかトナティウとかインティとか」とか話してたら、「本当?すごいねー、私も神話とか大好き。こないだ日本の昔話の翻訳したよ。ほら、なんだっけ、亀を助ける太郎」と言われて、一瞬、「亀を助ける太郎……?」とフリーズした後、「あ、浦島太郎?」と言ったら、「そう、それ!不思議の国のアリスに似てますねー」と言っていた。
しかし、「亀を助ける太郎」ってのは新しい表現だな、と思ったw
多分、浦島太郎やら桃太郎やら金太郎やらたくさんいるので、混乱したんだと思う。



・ジュンジュラのワンマン行ってきた。
最近いつも、開演前はレディへの曲が流れてるねー。KAJIさんのセレクトで流してるのか?そういえば2月のワンマンでは、KAJIさんセッティングの時にAnyone can play guiterに合わせてドラム叩いてたなw
哲さんはずっと喉の調子が良さそうで何より。あと、Roly PolyのイントロのギターがDeep purpleのSmoke on the Waterっぽくなってたのは、あれわざとだよね、多分w
たまにNIRVANAとか弾いてるもんなー。
今回は珍しく佐藤さんの前(しかも番号良かったので最前!)で見れたんだけど、対角線上にいたローディーさん?の、たまに視界に入った時の仕草が、あぁ、ジュンジュラの曲、好きなんだなあ、って感じがして、ちょっと和んだ。
グッズの傘、次のライブで買おうかな。今回は高円寺でいい飲み屋も開拓できて何より。



・初めてデパートメントH行ってきた。
「入場料たっけぇなあ→あ、でもドレスコードをクリアするとそうでもないぞ→ドレスコードが何なのかググってもよくわからん……」と、半ば絶望的な気分になりつつ取り敢えず買ったものの着ける機会の無かったコルセット+アルゴンキンのミニスカート+ライダースで行ったらアッサリクリア認定されました。多分コルセット着けてたら認定されるっぽい。
んで、会場内はほぼ素っ裸に縄を巻きつけてる人やラバースーツの人、軍服、ナースetc.、久々にいかがわしい空間に足を踏み入れたなあと言う感じ。なんていうか、なんで鶯谷なんかでやるんだろうと思ったけど、うん、このいかがわしさなら鶯谷だな、と納得。普通の服着たおっさんとかも結構多かったけどね。
で、出し物もなかなか凄かったですねー。サスペンションって初めて生で見た。よく皮膚が千切れないもんだ。
あと、男のダンサーさんのストリップが凄く良かった。ダンスとしてカッコ良かったし、最後まで見せないところも良かったw
身体改造人間紹介コーナーは、見てたら私ももっと頑張らないとな、って気になりました☆
しかし、実際行って判ったことは、あんまり女の子(って歳でもないけど、私は)一人で行くイベントじゃないかも、ってことだな。特に気が弱かったりする人は。ナンパされます。或いは、変態の客にオナニーを見せ付けられますw
実際見せられたからね!「感想は?」って訊かれて「いや、特にないです」って答えちゃったけどw
知らない人のちんこなんか見ても、ねぇ……。“肉”って感じしか受けないわ。そんなんでショック受けるほど初心でもないしな!まあ、シュールな状況にちょっとニヤニヤしてしまったけどw(注:笑っちゃっただけで喜んではないぞ!)
しかしそしたら相手は調子に乗って私に脱げとか色々要求してきたので困ってたところに颯爽とホスト風のお兄さんが現れて「あ、友達が呼んでたよー☆」とか何とか言って連れ出してくれたのでした。マジイケメン。聞けば変態さんは常連だけど前にも問題を起こしてて、困って取り敢えず見張ってたそうです。まあそういうこともあるので、もしこれから一人で行こうかと考えてる人がいたら知っておいた方がいいかも。
あと、これは全くの別件だけど、私より年下なのに大学在学中からハプニングバーに入り浸ってて、今では乱交パーティーまで開いてるというおにーさんとちょっと話をしたんだけど、いやーやっぱ探せばいるんだな、そういう人w ナイス爛れ具合。でも病気には気をつけて欲しいな!
しかしそういうのって、単純に性欲が平均より強いのか、それともなんか他に理由があるのかな。また会う機会があったらちょっと聞いてみたいかも。



阿佐ヶ谷ロフトAのカニバリズムイベントで杉並区が激怒し保健所が調査を開始
「自分の肉を食べて欲しい」という人と、「人の肉を食べてみたい」という人がいて、当事者たちがちゃんと書面まで交わして納得済みで食べて、その上健康被害も出ていないことも確認されているのに、なんでここで行政が出てくるのか、個人的にはサッパリ理解出来ない。滑稽だよ。激怒してるらしい杉並区が一番バカに見えますね。
あと、上記のリンク先で倫理的に云々言ってるのも理解出来ないっすね。ベジタリアンが言ってるならまだ解るけどさ。
……と思うのは、私が知ってたら食べに行きたかったなーと思うからかな。Twitterなんて普段見ないからニュースになるまでイベントの存在を知らなかったぜ。



Darkness:子宮の解放

一夫一婦制の正体というのは、男性による女性の「子宮のハイジャック」である。よく考えて欲しい。女性は誰の子供も産めるのに、一夫一婦制の元で、ひとりの男に拘束されてしまうのである。


最近読み漁っているブログさんより。男の人はなかなか言えないだろうなぁというようなことをこんな感じで言っちゃうところがいいですねw
因みに私は一夫一妻制には条件付き否定派(一夫一妻にするか一夫多妻にするか一妻多夫にするか多夫多妻にするかは個々のパートナー間で決めればいいことであって、制度が固定するべきではないと思う)。
というかそもそも結婚制度を大して信用していない。そんなことが制度化されてるってことこそが、人間の愛情が移ろい易いことの証左だと思うけどねえ。というかそれ以前に愛情を信用してないのかもしれないし。精神病だからね、あれ。
あと、どうも別れることになった時の権利を保障するためのものに見えてねえ。終わりを見越して始める、ってのも、なんかねぇ……。まぁ、それも大事だろうけどさ、なんかヤだなw
因みに現代でここまで結婚が神聖視されてるのは、多分キリスト教の影響のせいなんだけど、中世ヨーロッパ人たちの「なんで人間も夜になったら下等である筈の動物たちと同じことするんだろう……」っていう疑問に対して、聖職者たちが「に、人間の性行為は神に祝福された結婚の上でやってるんだから、崇高なんだからねっ///」というアンサーを出したから、らしいですね。だからカトリックは離婚にうるさいのよな。イギリスなんか王位継承問題の過程で国王が離婚したさに勝手に国王至上法(だっけ?)を作ったらバチカンから破門されて国教会作る羽目になったし。
あとキリスト教がホモに厳しいのも、子をなさないセックスをするからですね。ノンケに手出さない限りはほっとけよ、って感じですけど。今の世の中に生まれてくることが幸せだとはちょっと思えないし。



・今日の一曲

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presented by.悲観的なピエロ
プロフィール

ヘキサカルボニル錯体

  • Author:ヘキサカルボニル錯体
  • 某仏教系大学にて臨床心理学を専攻→卒業。
    音楽や文学でなんとか精神をチューニングしつつ、医療業界の隅っこで生きてます。
    御用の方は☆を@に直してcaramelholics☆hotmail.comまで。

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