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感 情 廃 棄 物

Doubt everything.


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雑記。

・最近よく見たり聞いたりしてる人たち。







クリギャルだけなんか違うなw
帰国したら早よライブ行きたい。最近nilもSPVもライブあんまりやらないんだもんなー。
あとACIDMAN、THE BACK HORN、BOOM BOOM SATELLITES、Radiohead、TOOLあたりのライブを一度見てみたいと常々思っている。外タレはタイミング次第だからなー。チケット高いし。


・今書類見てたら気付いたけど、奨学生になると名前が掲示されるのか……同級生にたかられる子とか出てこないの?大丈夫?w
まあでも私も今までそんなん掲示されてるのを目にした記憶がないし、意外と皆見ないのかなー。


「死にたい」 ←これに対するパーフェクトな返答なくね?
>>98まで安心のν速クオリティでワロタ
ニュッ君好き。死んでも叩く!(^ν^)


「お前は見られている」が宗教。
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涙目ばかりの記事になってしまった

三銃士サンジ。お人形全体像。また新しいサンジをお迎えしちゃったぜ、うへへ。
奴さん、この蒸し暑い中ファー付きの革ジャンにウエスタンブーツだぜ、まったくもうロックなんだから(*´ω`)
しかし球体関節人形をお迎えしてからと言うもの、どんどんうちに人形が増えていくな……。そのうちローゼンメイデンのみっちゃんの部屋みたいになったりして。gkbr。
まあ一眼レフじゃないけどデジカメも新しくなったことだしそのうちちゃんと写真でも撮ろう(←あんまり写真に興味のない人。こないだ暇だったからインドで撮ってきた画像晒すってスレ立てたら糞画質って叩かれまくって私涙目)。


・結果の通知が来ないなあと思ってたらたった今、無事奨学生として採用される旨、通知が来たぜ!よかったよかった。
カナダ留学の費用に充てるつもり満々だったので(獲らぬ狸)、「人格に問題があるから不採用」とか言われたら本当今頃涙目だった。まあそれはそれでちょっと美味しい気もするけどw


・面倒臭いから流し台の排水溝の掃除をサボってたら、なんかしらんけど割りと強烈なタマネギみたいな匂いが漂ってきて今絶賛涙目中(タマネギ嫌い)。掃除、しないとなー……

雑記。

轢死ごっこ。スタジオ練習の後明け方まで飲んでからカラオケを探し求めて駅まで歩いたけど見付からなくて不貞腐れつつ始発前の線路で轢死体ごっこしてたらベースのお父さんが写真撮ってくれたよ。
その後暫く寝っ転がってた(お父さんに至っては隣でベースを弾いていた)ら駅員さんがこっちに来るのが見えたのでそそくさと逃げた。メンゴv
今回は初対面の、お父さんの同僚のロック好きさんが見学にいらしてたんだけど、帰り際に「喉強いですね」と褒められてちょっと嬉しかった。寡黙な感じの方だったので裏がなさそうで、そういう方に褒められるのは好きなので、もっと褒めてくれるといいなと思いました^^


・試験期間が始まったというのにうっかりDS版DQ5を借りてしまった上に案の定手を着けてしまったよ。しかももう大人になった。
私は生まれて初めてやったRPGがDQ5なので、思い入れもひとしお。サンタローズからラインハットに向かう途中の関所にいる、川の流れを見詰めながら国の行く末を案じてるじいさんとか超懐かしい。凄いいい味出してるよね(笑)。
でもDS版は色んな部分がとてもゆとり仕様になっててちょっと残念ですね。馬車が300Gで買えるとかー。金策に苦労するのがDQの伝統だろうよー……。4人パーティになって戦闘もぬるくなったような。
あと、嫁が増えたことでますます「PS2版DQ5とは何だったのか」との問いが湧き上がらざるおえない(ヘンな日本語)。ていうかそういえばPS2版をかがみさんに借りっぱなしなので、ストレンジジャーニーと一緒に耳を揃えて(?)返さねばねば。


・来月上旬から大学の語学研修(語学の単位が貰える)で三週間ほどカナダに行ってくるんですが、昨日やっと判ったホームステイ先のご家庭には猫がいるらしいので、ちょっくらコミュニケーションを試みてきます、英語の修行にはならなそうだけど(笑)。
ホストのママンはロシア系と思しきお名前で、私より年下のお嬢さんと息子さんがいらっしゃるらしい。白人少年かー、若い頃のエドワード・ファーロングみたいな子だと嬉しいな(笑)。
行く前に英語でご挨拶メール書かないと!


・今週の金未来杯作品、ちょっとイマイチだったなあ……。全体的に取り立てて引っかかるものがなかったのと、文房具を武器にして更にヘンな名前付けてるのがダサかった。小学生とかの感性的にはアリなのか?そして来週掲載の人は絵柄から古臭さが立ち上っているよ……!これ前も一度載った人?
あと先週のマジコを読み返してて思ったんだけど、岩本先生もパッと見小奇麗な絵を描くけど何気に人体描くのが下手な人だなあと思った。ルーが胴と膝から下が長すぎて気持ち悪いよ。柏木由紀?みたい。以前の扉のヘソだししてるエマの腹もなんか変だったしなあ。あとバトルがつまらんので早くクエストモードに戻って欲しい。
バクマンの作中作は結構面白いと思った、バカバカしすぎて。「スカウト当日に穿いてた生パンツ」が「基本を押さえている」って評価される感性はよくわかんねぇけど(笑)。ていうか左側に立ってる敵の黒服の女の子、尻のラインから推測するに普通に立ってるだけでもパンツ見えてるだろこれ。
スケダンの「第一加藤君忍者じゃない」って台詞もシュールだった。
そしていよいよエニグマが「ごめん、ちょっと何言ってるのかわかんない」感も末期になってきた。

雑記。

・漫画とか音楽はともかく、ファッション誌を買うという行為がイマイチ理解出来ない。
あんなん雑誌の後半は殆んど広告だし、ストリートスナップとかも流行への興味が殆んどなくて他人が何を着てるかなんざどうだっていいので私にとってはゴミと一緒だし(というかあんなのに写ってる様な格好じゃ原宿しか歩けないだろう)、あんなもん読んでたらつまんない人間になりそうで金なんか絶対に払いたくないと思ってしまう。大体ファッション好きにありがちな傾向、「他人と違うアタシ」を目指してるなら流行なんか追っ掛けてちゃダメじゃん、と思うんだけどなー。昔買っててほぼ唯一のメリットだと思えたのはブランドの知識が増えたこととショップの場所がわかったことくらいのもんだよ。


・さて、なんだかんだでジャンプを楽しみにしている私。グリムが終わっちゃって残念だけど。
一休が割りと好きなんだけど、しかしこの作画担当の人、読みきりの時からそうだったけど、今時珍しいくらい女の子の顔が可愛くないよな。男キャラは普通に上手いと思うんだけど。幸さんはカタコトでちょっと天然、且つ剛力とキャラは立ってるんだからこれで顔が可愛きゃ言うことないのになー。でも「私くらい強い北風さんだったらどんな奴が相手でも脱がせられる」みたいなこと言ってたけど、あんたこないだ名前取り戻せなくて太陽さんの力を借りたばっかじゃん、って突っ込みは入れちゃいけないんでしょうか……。
新連載二つは……ST&RSはなんか評判割といいみたいだけど、私はあんま好きじゃないなあ。ヒロインがうざくて嫌い。今の所何の能力があるかわかんないからかなあ、お節介だけで着いて来てる感が凄く嫌だ。(あるなら)早く能力を開示して欲しい。
針栖川は、プリフェが好きじゃなかったので(エムゼロは忘れた)期待してなかったけどヒロインが可愛いし展開早くて好きかも。「男の子も色々大変なんだね……」で済ませる度量の広さがイイネ!
マジコは……すごく……りすかです……。あざとすぎて萎えた。元々そんな好きでもない漫画だけども。ルーの性格変わりすぎだろ。殴られたけど早すぎて気付きませんでした(ダメージが時間差で来ました)ってのもたまに見る描写だけど、ちょっと納得いきませんね!ていうか次男ダセぇー!
あとぬら孫の野風さんの1頁丸々使った立ち絵が相変わらず人体の構造とか無視しまくってて笑った(部分的に変形してるにしても)。何頭身あるんだよ、月島さんかお前は。
そしてうん、やっぱりチャドの「お前を殴るために強くなったわけじゃない」発言には、悪いと思いつつも笑いを堪えられませんでした……。
黄金杯の読み切りは、私は評価するかな。やっぱ不良が殴られてピカソの絵になる、ってのはぶっ飛んでるよ(笑)。あとヒルコさんの所業に梅澤漫画イズムを感じたので。ちょっとニヤニヤしちゃったもん(笑)。校長を人間椅子!女子生徒はひん剥いて蛭を這わせて採血!!でも月一回の採血って、おねーさん一瞬経血を提供すんのかと思って思わず読み直しちゃったよ!まあ少年誌じゃ無理だよね!!
ただあんまり日本神話のモチーフを生かし切れてない感じがしたのと、やっぱり絵がまだ荒いので、その辺もうちょっとレベルアップしてからの作品ならまた見てみたいです。


【文芸】大塚英志(漫画原作者)が村上春樹を批判「反原発って…あれほど大好きだった『自己責任』ってフレーズの出番と違うのか」
「大塚英志の喧嘩芸が好き」「村上春樹が嫌い」という二つの理由により、もっとやれ状態(まあこれは喧嘩ですらないけど)。
まあでももう今の若い人は生まれた時から24時間365日、スイッチさえ入れれば電気が使える、という生活に慣れちゃってて、それがどうやって作られてるかなんて小学校の社会化の時間が終われば殆んどは考えなくなってた世代でしょう。私もそうだよ。だからまあ、私自身は最近批判し始めた人を批判する気はないんだけどね。村上春樹はうちらの世代とはまた違うだろうけど。でも「村上春樹が言ってるんだから多分そういうもんなんだろう」とか言い出す馬鹿が出そうで嫌なんだよ。

因みにもう随分前に読んだ何かの対談で、確か上野千鶴子女史が言ってたと思ったけど、「村上春樹作品の主人公の『僕』という一人称が気に食わない、軟弱ぶってるよね。『気がついたら見知らぬ女の子と寝てしまっていたようだが、僕はそういうのも嫌いじゃないのでやれやれ、と溜息を吐きながら~』みたいに書くのが卑怯。『僕は見知らぬ女と寝るのも好き』ってちゃんと言ったらいい」みたいなことを言っててちょっと笑った記憶がある。私は“国境の南、太陽の西”を読んだ時にそういうことを思ったな。あの主人公、惰弱っつーか情けなさすぎてすげー腹立ったもん(笑)。


赤ちゃん、助産師にビタミンKの代わりに「ふしぎな自然治癒力アップ薬」飲まされ、ビタミンK欠乏になり死亡→母親が提訴
レスにもあるけどなんでこんなカルトに洗脳されたのが医療に携わってんだよ、恐すぎんだろ。
なんで宗教やってるやつって中途半端に科学を否定するんだろうか。一度科学の力に頼らずに神の力だけで生活してみれば?但し当人だけで、家族含め他人は巻き込まずにだ。
あと以前「統合失調症を患ってるけどサイエントロジストなので薬は飲んでません!(キリッ)」って言ってる人と話したことがあるんだけど、いや、お前が良くてもそのうち悪化して周りが迷惑するから飲めよ、と。
んでまたちょろっとそのサイエントロジーの教義について調べてみたら、科学を自称してる位だから科学的な問題点(副作用とか依存とか)を挙げてそれを根拠に薬批判してんのかと思ったらとんでもない、どえらいお花畑力が根拠でしたとさ。これは思いついた奴がそもそも気が狂ってるけど、幸福の●学と同じで信じられる方もどうかしてるな、うん。
ていうか水爆使用とかどんだけ念入りなんだよ。火口に投げ込むだけじゃダメなのか。


フェラチオするなら知らなきゃ損!精子の味を変える方法
> 彼の精液の味に辟易しているあなた! 彼に自分好みの料理をふるまって、精液も味付けしてみてはいかがですか?
きが くるっとる
なんで女性向けの記事ってこんなバカみたいなのばっかなの?編集者に馬鹿にされてんの??


大分で警察官がストップウォッチを間違って2回早押ししてしまい好タイムがリセットされる大事件が発生
大分が良いポジションを手に入れたことはわかった、が、群馬が何であのポジションを手に入れたのかが未だにわからなくて悶々としている。

雑記。

ソウルキャリバー5】くのいちタキの後釜イラストが公開、なんというキャバ嬢・・・
ない。これはないわー。
ていうかタキと比べても華奢過ぎんだろ、そんな太腿で格闘しようとかナメてんの?
もっとカプコンキャラみたいに女の子でもムチムチにならんもんかね。春麗レベル(ウエストより太腿のが太くないと認めない)までやれとは言わんが。
因みにⅤは17年後の話だとか聞いたけど、そうなると私の大好きなアイヴィーさんはもう50目前なわけで、誰にも文句言わせない立派なババアですね!
何か知らんけどこのゲーム、全体的に設定年齢高いよなあ…。


・最近、自分が人の名前を覚えるのが酷く苦手になっていることに気付いた。自分で思い当たる理由は以下の二つ。

①名前は識別子であってその人の本質ではないと思ってるから
②大抵の人とは仲良くなれないから覚えるだけ無駄だと思っているのでそもそも自己紹介を真剣に聞いていない

うん、すげーヤな奴だね自分!
これがネットで知り合って仲良くなった人だと、そもそも趣味や意見が合う人同士しか知り合う機会がないわけだからその先の付き合いも想像出来るし、HN覚えるの余裕でしたってなるんだけどね。


・そういえばハムレット読み終わった。なんだかんだで文章が古風で綺麗で面白かったです。「そして誰もいなくなった」感の寂しさも良いね。
因みに私はエヴァレット・ミレイ展で貰ったパンフレットに載っていた福田恆存訳の抜粋を読んで興味を持ったんだけど、そのオフィーリアの死に際の描写の訳だけでもやっぱり随分人によって違うんだなあ。

「小川のふちに柳の木が、白い葉裏を流れにうつして、斜めにひっそり立っている。オフィーリアはその細枝に、きんぽうげ、いらくさ、ひな菊などを巻きつけ、…あの紫蘭をそえて。そうして、オフィーリアはきれいな花環をつくり、その花の冠を、しだれた枝にかけようとして、よじのぼった折も折、意地わるく枝はぽきりと折れ、花環もろとも流れのうえに。すそがひろがり、まるで人魚のようにただよいながら、祈りの歌をくちずさんでいたという、死の迫るのも知らぬげに、水に生い水になずんだ生物さながら。ああ、それもつかの間、ふくらんだすそはたちまち水を吸い、美しい歌声ももぎ取るように、あの哀れな牲えを川底の泥のなかにひきずりこんでしまって…」(福田恆存訳)

「柳の木が一本川の上へ横にのび出て、その裏白を水鏡にうつしているところへ、あの子が来ました。きんぽうげ、いらくさ、ひなぎく、そして、はしたない羊飼いどもが、下卑た名で呼びますが、清い乙女らは『死人の指』と呼んでいる紫の花などから作った花環を手に持ってきました。そして、その花かずらを垂れさがった枝にかけようと、柳の枝によじのぼれば、枝はつれなくも折れて、花環もろとも川の中にどーっと落ち、もすそは大きく広がりました。それで暫くは人魚のように水の上に浮いてその間、自分のおぼれるのも知らぬげに、水に住み水の性と合っているもののように、しきりに端歌を口ずさんでいましたとやら。でも、そのうちに、着物は水を飲んで重くなり、可哀そうに、美しい調べの歌の声が止んだと思うと、あの子も川底に沈んでしまい、無残な死を遂げました。」(市川三喜・松浦嘉一訳)



……どっちも好きだけど、福田恆存訳のがややお上品な感じがするかな?「よじのぼった折も折」って表現が好きだ(笑)。

あとこれ読んでる最中から気になってて、最後に解説が入っててある程度納得が行ってスッキリしたんだけど、この作品中で言う「気狂い」って今日本で言う「気狂い」とはどうも違うものだから、ハムレットの異常を精神病的なものを想像しながら読むと途中で話が噛み合わなくなるね。あ、でもオフィーリアは本当におかしくなってたけど。
そしてローゼンクランツとギルデンスターンの名前を見る度、ベイグラントストーリーを思い出します……。


・最近ジャンプ以外で読んだ漫画だと、沙村広明のハルシオン・ランチが面白かったです。
私無限の住人とか読んでなかったんだけど、こんな漫画を描く人だったのか、とびっくり。なんか最期までテンション高いと言うかエネルギッシュと言うか、1ページの情報量が凄い(笑)。
あとヒロインがゲロ吐きすぎ。1話だけで銀魂の神楽を超えてるよ!
主人公がヒモ体質のニートのおっさん(でも渋くて細身のイケメンだから許される)ってのもいいな。あとトリアゾさんは服がエロくていい。アスキー犬かわいい。ていうかアスキー犬って名前がいいわ。
続刊が楽しみです。

劇場版サンジ

劇場版サンジ。
をお迎えしたぜ!カッコいい(*´ω`)
いい出来!
しかし微妙に箱がでかくてカーテンレールには並べられないのが残念です(´・ω・`)


髪の毛生えた

髪の毛生えた。やたー人形用のウィッグ届いたよー(・∀・)
というわけで早速被せてみた、けどなかなか髪形が決まらない……前髪多すぎ!やっぱ上手くセットするにも慣れが必要なんですかねえ。
因みに彼女は居場所に困った挙句、サンジのフィギュアやスライムのぬいぐるみと並んでカーテンレールに鎮座しております。座高が丁度いいんだこれが。
しかしお洋服はどうしようかしらね。規格品じゃないから多分売ってるのじゃダメなんだよなー。まあ裸でも綺麗だからいいけど。

あと人形に倣って、あんまり暑くなってきたのと、私猫っ毛の癖っ毛なんですけど、毎日ドライヤーをあててストレートにしている所為か気付いたら脱色なんてしてないのに茶髪になっていたのでこれはいかんと思いまして、いっそのこともう地毛はベリーショートにして、毎日ウィッグつけて外出しようかなと考え中。外出のための準備の時間と手間も省けるしね……もうマジ梅雨とか涙目っすわ(;ω;)

雑記。

・暫く中断してた真・女神転生 STRANGE JOURNEYをちょっと前から再開してる。本当はゲームやってる場合じゃないんだけどね……(笑)。ま、息抜き、息抜き(と、自分に言い聞かせる)。
今はもうラストダンジョンはクリアしたんだけど、ラスボスであるママに軽い気持ちで挑んだらボコボコにされたこともあってウロウロしてレベルを上げつつ悪魔辞典を埋めてる最中で、今9割方埋まってるんだけど、それにしても邪神・魔王・死神あたりの合体材料としての使えなさはハンパないなー……合体出来ない種族が大半だし、出来ても悪霊とか幽鬼とか凶鳥とかの碌でもないのしか作れない。個々人のスペックはレベルからすれば高いんだけど、一度スタメン落ちするとなかなか合体させることも出来ないままにストックだけ塞ぎ続けてくれる、ほんまデモニカのええ肥やしやで!私はしょうがないから狂神作りの材料にしたりしたけど、その狂神も素材としては使えないっていうね……。ていうか今作、魔王族やたら多くないか?


・今週のめだかボックスも球磨川君が素敵だったけど、しかし今週思ったのは、今更だけど彼、「任意の物を一つでも複数でも瞬時に螺旋で固定できる」んだよね……。まあ確かにそれは彼の能力の本質ではないけれど、でもそれってかなり便利な能力じゃないか?江迎ちゃんのラフラフレシアにも言われてたけど、全然余裕で有効活用できそうなもんだよねー?
悪平等の定義もよくわかんねーけど、マイナスもよくわかんねえなあ。
あ、あと赤さんは安心院さんからスキルを借りてるらしいけど、やっぱりスキルの授受は“リップサービス”で行ったんでしょうか。女子高生のレズ!!

雑記。

・GUNSLINGER GIRLを読み返してたら、私にとってとても重要に思える会話が出てきた。

「 ……臨床心理には限界がある 」
「 化学的解決も絶対じゃないよ 」
「 博士、あなたの研究目的は何だ?人間の本質を操りたいのか? 」
「 人の心はもろくて不安定すぎる。補完するシステムが必要だ 」
「 あなたはかつて……『寒い冬』の時代に辛酸を舐めた一人だ。その経験が影響を?」
「 そう、私は人間に絶望している…同時に信じてみたくもあるがね 」

……なんかエヴァみたいな単語が出てきてるけど(笑)、システム、そう、システムだ。
人間の喜怒哀楽も幸福も不幸も、突き詰めりゃ脳内物質の多寡なんだぜ。セロトニンが過剰に出てるならSSRIで抑え込んで、ほら辛くなくなったでしょ?ってやってるのが精神医学の現状だ。
でもなんで我々はそんなもんに振り回されてんだ?本質は何処にある?
「生きたい」も「死にたい」もシステムの産物であるなら、等しく下らない。


・戸田誠二の説得ゲームを読む。
私が以前IKKIを購読していて得た大きな収穫の一つはこの作家さんを見つけることが出来たことだと思う。
絵はね、上手いっていうか、あんまり可愛かったりカッコよかったりしないんだけど……ていうかデビュー作からずっと固定されてるけど、もう進化しないのかな……(苦笑)。でも、読んでると作者さんの真摯さが伝わってくるよね。
この単行本は短編集なんだけど、表題作は本当にTVゲームのお話で、内容は「今から自殺しようとしてる人を説得して思い止まらせる事が出来れば勝ち、失敗すれば目の前でその人は飛び降りる」っていう悪趣味な代物なんだけど(笑)、その自殺志願者は、「 もうわかったんです。生きがいとか生きてて楽しいって思うのは、ただの死なないための機能なんです 」と言う。私の実感もこれに近い。
で、また後で出てくるそのゲームの作者の台詞が結構辛辣。

「 私試してみたのよ。仕事にも家庭にも頼らない、純粋な生きる理由っていうのが見つかるかどうか確かめてみたの 」
「 ……で? 」
「 なかったわ。みんな頭いいわね…私はもう自分を騙せないわ 」

このお話は別にハッピーエンドってわけでもないのだけれど(「やや希望的」くらいの感じか、それも多分敢えてそうしてるような気がする)、でもこういう思考に到達してしまった人間がそれからも生きていくのって、やっぱり結構な無理ゲーな気がするな。私も前から、例えば生物学者とか、生き物の最終目標が「自分の遺伝子を出来るだけ沢山残すこと」って知っててそれでよく死にたくならないよなって不思議に思ってるもん。
で、何が言いたいかというと、私の場合人生が説得ゲームだなーって思ったって話です。説得対象は自分ね。まああんま真剣にやるつもりもないけどね。非自殺否定論者だし。


香山リカ 「原発問題で騒いでるのは適応障害のニートや引きこもり」
……今回の元記事の内容が的を射ているかどうかはともかくとして、この人は医者の仕事の他に大学講師もやって、雑誌に連載持って、書下ろしも含め本をバンバン出してるわけだけど(時々コンビニとかで名前を見かけて「えっ、この人また本出したの?」って驚くことがある)、なんなの、医者ってそんなに暇な仕事なの?
あと私のこの人に対するイメージは「何でもかんでも“●●症候群”とか名付けててちょっとバカっぽい」。


・意外とRADWIMPSとか聞いてたりします。基本的にラブソングは興味ないから、こういう暗いのだけ(笑)。



RADの曲でスラップ使ってるのって初めて聞いたかもしれない。
しかし、「 いてもいなくなってもいけないならば 何処に? 」って、結構追い詰められてる感じがするよね。
あとその前に出てくる「 もしもこの僕が神様ならば 全てを決めてもいいなら 七日間で世界を造るような真似は きっと僕はしないだろう きっともっとちゃんと時間を掛けて またきちっとした計画を立てて だって焦って急いで作った所為で… 」って部分にしても、この人はこういう渇いた部分があるんだろうから、もっとこっちよりの曲を書いて欲しいなあと私は思ってるんだけど……、やっぱ適当なラブソングのが売れるのかしらね。


・ハムレット、なかなか面白いですね。
序盤で本を読みながら城の廊下を歩いてるハムレットに、部下が「何をお読みになってるんですか?」みたいなことを尋ねたら、それに対するハムレットの答えが「言葉、言葉、言葉!」で、ああ、この大仰さ、お芝居だなーって思った。そんな奴いねーよ(笑)。
あと、やっぱりかの有名な「生きるか死ぬか、それこそが問題だ」の下りは面白いね。確か、そこは原文でもそのままで、「To be or not to be, it is a problem.」って書かれてた筈。……ここだけ抜き出すとなんか中学生が書いたような印象を受けるな(笑)。

「生きるか、死ぬるか、そこが問題なのだ。暴虐な運命の矢玉を心にじっと堪えるのと、海と寄せくる諸々の困難に剣をとって立ち向かい、抵抗してこれを終息させるのと、どちらが立派な態度か?死ぬるは眠るに過ぎない。もし眠りによって、この肉体が受けねばならぬ心の苦しみ、悩みの数々を断ち切れるものなら、それこそ専ら望ましい大願成就だ。死ぬるは眠ること、眠るは多分夢見ること。そうだ、そこに故障がある。人の世のわずらいを脱ぎ棄てて、死の眠りに就いた時、どんな夢がやって来るかが、ちょっと足踏みさせるのだ。世の禍を、かくも長引かせるわけもそこにある。でなくば、短剣のただ一突きで、われとわが身を清算して、すぐ楽になれるのに、浮世の鞭とさげすみにだれが甘んじて耐えているものか。圧迫者の不正、おごれる者の無礼、はねつけられた恋の痛手、裁きののろさ、役人の横柄、立派な人物がろくでなしの足げに掛けられて、じっと我慢している憂き目、誰がそんなことを耐えるか?だれが重荷を背負って、苦しい生活の中で呻いたり汗を流したりするものか?ただ死、それはこの世からの旅立つ者の一人として、帰って来たためしのない見知らぬ国であるが、その死の後に来る或る物が恐ろしくて、われわれの決心が鈍るからだ。未知の不幸へ飛び込むよりは、慣れた不幸を堪えた方が良いと考えるからだ。かように、反省はわれわれすべてを臆病にしてしまう。かくて決心の鮮やかな色は、憂うつという青白い色で塗りつぶされてしまい、高遠な大計画もこんな思慮のために横道へ逸れ、実行の名が伴わなくなるのだ。」

……400年前から人間の考えることなんて大して変わんねーんだなー、って思った。

雑記。‏

・打ち込みが多用されるようになってからのRadioheadは、聞いてると醜くグロテスクな肉たる身体が無機質な金属にでもなってバラバラに分解されてくようで、とても安寧な気分になれるね。


・こないだ頂いたソニックアタックブラスターさんのデモ音源を聞き込んでいる。あの三曲の中だと“続・人間の証明”が一番気に入ってるけど、“月下ニ咆哮ス獣在リ”の「お前に歌などあるものか 獣が獲物を喰らうだけ」って歌詞、好きだな。あと“鉄を叩けば命が響く”の、「渡!河!前!進!(?)」って言ってる後ろで蠢くベースがカッコイイ。


・「※ただしイケメンに限る」ってよくネタにされてるけど、実際皆そんなに気にしてるのかね?私今まで付き合った人で多少なりとも顔が好みだった人って一人しかいないから全然解らない感覚なんだよね。私は不細工と同じ空間と時間を共有するよりも、バカと共有する方がストレスが溜まるんだけど、まあ逆の人もいるんだろうね、比率はよくわからんけど。


・故あって、久々にミドリカワ書房を聞いた。



……相変わらずこの人は着眼点も、その表現力も異常だな(褒めてます・笑)。
私がこの人を知ったのは6年位前に偶然職場で顔2005のPVを目にしたからだったんだけど↓



もうこの曲のテーマが“整形”ってのもアレだけど、「今夜こそはママに打ち明けよう 私整形手術がしたいの 私もうこんな顔嫌なの」って歌詞にやられたんだよね。
私は好きなアーティストは?って訊かれたらnilとかSPVとかNINを真っ先に挙げるけど、歌詞の表現力という点ではこの人と、あとゆらゆら帝国の人には違う方面で一目置いているのであった。
だってさ、「彼女の堕胎手術が終わるのを病院の待合室で待ちながら『俺の子じゃなかったかもなあ』とかぼやく彼氏の歌」とか作んないよ、フツー(笑)。

あと、「おめえだよ」って曲も怖い。↓



んでまたご本人が私好みの文学が好きそうな細身のおにーさんってところがね。特に公式ブログのバナーの画像とかマジ私好みで困る。ライブ行こうかな。


・どうも私はぬら孫が苦手なんだけど(絵がダメ、顔、特に目の描き方があんまり好きじゃないのに加え、普段服を着せてると誤魔化せてるけど人体のデッサンが酷い、「あーこの人顔ばっか描いてて体は練習してこなかったんだな」って感じがして萎える。羽衣狐の裸体とか皆喜んでたけど私は見るに耐えなかった)、今週の件はかなり気持ち悪くて良かった。往年のぬ~べ~を髣髴とさせる良い仕事でしたね。
でも「け……件」で笑っちゃった。ねらーかよ(笑)。
ネガティブな言葉
 

presented by.悲観的なピエロ
プロフィール

ヘキサカルボニル錯体

  • Author:ヘキサカルボニル錯体
  • 某仏教系大学にて臨床心理学を専攻→卒業。
    音楽や文学でなんとか精神をチューニングしつつ、医療業界の隅っこで生きてます。
    御用の方は☆を@に直してcaramelholics☆hotmail.comまで。

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