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感 情 廃 棄 物

Doubt everything.


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雑記。

飲みながらレポートを書きつつ適当に。
こういうときのが筆が進むんだよ!


・デレた鰐塚ちゃんよりも素の球磨川君のが可愛い、これはガチ。

・卒論のテーマをぼんやりと考えてるんだけど、下手すると「何故ロックスターの多くは27歳で死ぬのかについての考察」とかになりかねない感じになってきてる、いやマジで(笑)。
多分「自傷/自殺」「性倒錯」「虐待とその後遺症」「アート」とかその辺は間違いなく入る。
でも結局、私は私が何でこんなことになってるのか?を解明したいだけなんだよね。だからやってても苦にはならないし(気分転換が下手だから一人で根詰めて〆切にピリピリしはするけどね)。
まあ奨学金っていう旨味に味を占めたので今年一年間また頑張りますよ。報酬によってすっかり条件付けが強化されてるNe!(^p^)

・精神科の待合室に漫画で読む君主論なる本があったので何気なく読んでみたら、カテリーナ・スフォルツァ(子供を人質に取られた際、敵陣に向かってスカートを捲り上げ「バカめ、子供なんてこの後幾らでもここから出てくるわ!」と言ったという伝説のある女傑)やチェーザレ・ボルジア、メディチ家なんかの桐生操の本でよく知った面々が出てきてちょっと燃えた。同時代人だったのね。しかもモロに関わってるし。
でもマキアベッリが国政から一度追放された後、二度と政治には関われないまま死んだ、ってストーリーになってたのは何故なんだろう。ページ数の関係か?確かマキアベッリは君主論を書いた後、再就職してたはずだけど。
因みによいこの君主論 (ちくま文庫)の著者の一人である辰巳さんがそれを書いた理由の一つは「マキアベッリは君主論を書いたら再就職できたから、僕も君主論に関係ある本を書いたら就職できるかなと思って」だそうです(そして実際に就職できた)。
しかし、チェーザレはどうなんだろうねー…力はあったんだろうけど、彼の謀略のお陰で妹のルクレツィア・ボルジアはあっちに嫁にやられこっちに嫁にやられ、挙句旦那が邪魔になったらチェーザレがあっさり殺しちゃうし…まあ個人と国を天秤にかけて、チェーザレは国を取った、ってだけの話なのかな…。

オーケンののほほんと熱い国へ行く (新潮文庫)によると、三島由紀夫が「インドには行ける人と行けない人がいて、それはカルマによって決まる」とか言ってたらしいんだけど(ホントーか?w)、この場合カルマがあると行けるのか逆にないと行けるのか、どっちなんだろうね、とガンジス川に浸かって来た私は思いましたとさ。
どうでもいいけど、インドにipodを持ってってたので、「向こうでKula Shaker聞いたらどんな感じかなーわくわく」とか思ってたらすっかりそんなこと忘れて全然聞かずに帰ってきました。
まあでも、今思うとHey Dudeとかは合わなそうな気がする、なんとなく。Tattvaは合うかもしれない。

・ハムレット、ちょっとだけ読んだ。
「脆き者、汝の名は女なり!」って、ハムレット、カッコいいな(笑)。
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高きより飛びおりるごとき心もて この一生を 終るすべなきか

……というのは、昨日見に行ってきた、最近ファンになったソニックアタックブラスターというバンドさんのワンマンライブのタイトルです。石川啄木の詩からの引用だそうですが。
本当は3月にもワンマンがあるはずだったんだけど、震災の影響で中止になっちゃったので、三ヶ月間、楽しみに待ってたのです。
しかし二万電圧って、東高円寺に移ったのね。丸の内線とか普段乗らないからちょっと移動が面倒臭かったぜ!雨じゃなきゃ自転車で行ってたんだけどな。

ライブは、私は2ndアルバムだと十三階段協奏曲が一番好きなので、二度聞けたのは嬉しかったけど、“阿呆の一生”収録の曲があんま聞けなかったのは残念だったかな。君の名は、とか、土塊の心とか、かなり好きなので。
あと、たまのさよなら人類のカバーやってたのはちょっと面白かった(笑)。歌い方もちょっと可愛かったし、寡黙なイメージ(私が勝手に思ってるだけだけど)の清水さんがあのタンクトップのドラムさんの真似してたのも、ね(笑)。あの方が技巧派だってのは、2月に見た時点で感じてたけどね。あと、クラシックギターでもやってたのかな、って感じがするよね。
最後にやってた新曲?の、向い風がどうたらって曲は、キーが高くてびっくりしたし、特段和風じゃなかったのにもちょっとびっくりした(笑)。
あと、ひなげしの花?がCDで聞きたいなあと思った。あの曲、2月に初めて見た時にもやってたけど、特に印象に残ってたんだよね。この曲だけじゃないけど、半数が女性メンバーになったのをフル活用してるなーって感じがするね。

しかしVo薄井さんの歌、好きだなあ。ああいう一音一音がハッキリした歌い方は好みです。自分もそうだし。
最近バンド活動に復帰した……というか知人のバンドの仲間に入れて頂いた形なんですけど、初めてスタジオに入った時、初対面のベースのおとうさんさんから言われたのが「犬神サーカス団っぽい(歌い方だ)ね」だったからね(笑)。別に意識してたとかじゃないんだけど。っていうか寧ろ渡された音源での歌い手さんがかなりパンクっぽいと言うか、自分にない感じだったから、私なりにそっち寄りに歩み寄ったつもりだったんだけどなー。
ってまあ、私の話はどうでもいいんですけど。
あとやっぱ、歌詞から漂う文学臭がたまらんね。嶽本野ばらも言ってたけど、「チャゲ&飛鳥の歌のような恋愛なんて、想像力の欠片もない、犬の恋愛です」って私も思うので(笑)。文学とはメタファー、想像力を要求されない歌詞は、私は好きじゃないのよね。
しかしやっぱり私は自分で歌詞を書いて自分で歌ってる人が好きなんだなあ、と思った。高野哲然り、かずしさん然り。
あと、やっぱギターボーカルだと間奏とかでも手持ち無沙汰にならなくていいよなあ、と見てて思った(笑)。
やっぱ私もギター練習した方がいいのかなー。今もう触らなすぎてFが綺麗に鳴らせるかも怪しいレベルだけどな!

で、終演後、会場限定販売のライブアルバムを買って帰ったよ。オマケで三曲入りのでも音源がついてきた。わーい。
あと、ドラムさんから日本酒を分けて頂いたよ。普段飲まないからかなり長持ちした(普段は焼酎派)。
ライブが楽しく終わった後の、美味しいお酒やご飯って本当、幸せになれるよね。

しかし続・人間の証明のサビは人間椅子の辻斬り小唄無宿編っぽく聞こえるなあ……。こないだうちに遊びに来た人も、プレイリストをランダム再生にしてるPCから阿呆の一生が流れてきたら「これ人間椅子?」って言ってたしなあ(笑)。
ソニックアタックブラスターにはブラック・サバスっぽさはあんまりないような気がするけどね……。

あと個人的に、ドラムの方は何となく解る気がするんだけど、ベースのお姉さんはどういう経緯で、あんな華奢で黒髪ロングと言うビジュアルから想像し辛い和風プログレなんていう男前な音楽をやってるのかが前から気になってる(笑)。
普段からプログレとか聞いてらっしゃるのかしらね。

ともあれ、帰り道が楽しかったので多分、善いものを注いで頂けたのでしょう。ライブはいいねえ。
今年はワンマンを多めにやるそうなので、また行こう。



空からお金が降ってきた‏

どうも、お久し振りです。前回の更新から平気で半年ほどほったらかしてたあたりが実に私らしいですね。

えー、最近は、割りと本気且つ具体的に自殺を考えたりしてました。やっぱ確実性なら首吊りかなあとか、首吊るなら木よりもジャングルジムかなあとか、でもうちの近所にそもそもジャングルジムがある公園が少なくて、あっても道路沿いだから速攻見つかったら未遂になっちゃうよなあ、とか、そういうことを。
……復帰早々こんなこと書くあたりが改めて自分らしいなと思うんだけども(笑)。
ああ、部屋で、とか、線路飛び込みとかは多分やんないっすよ。一切、ってのは無理だとしても、極力人には迷惑は掛けずに逝きたい。
まあ、今は一旦落ち着いてきましたけど。

別に辛い思いをしてまで生きてる理由って、やっぱり私には特に見つからなかった。
で、今度はじゃあなんで私は自殺しないんだろう?ってずっと考えてる。
白石一文も書いてたけど、これって重要な問題なんじゃない?どうして皆考えないのかが私にはとても不思議なのだけど、でもどうやらこんなこと考える方がおかしいみたいで。兎角、この世は生き辛い。

最近大学の授業なんか聞いててもよく思うのは、ああやっぱり私には親の呪いが掛かっているのだなあ、ってことだ。
現状の全てが親の責任だとは言わないけど、でもやっぱり親がアレだと子供はハンデを負うね。生きていくことが苦痛になる。それは痛感した。
恐らくは自分の意思とは関係なく生まれさせられ(意思が確認出来るのならそれは既に「生まれている」)、親を選ぶことは出来ず、喘ぎながらも一所懸命に生きれどいつか必ず不意に死ぬし、意図して死ねば非難される。
人生とは斯くも不条理なものなりや。

ユングやマズロー、ロジャーズなんかが特に言っていることだけど、生き物には無意識にでも「何とかして生きよう」とする力が備わってるんだそうだ。簡単な例を挙げれば、ホメオスタシスなんかだってそうだ。
でも私にはそれが誰かによって埋め込まれた、単なる無機質なプログラムにしか思えない。どうしてそんな風にしてまで生きていかなければいけないのかが理解出来ない。
特に私なんかは、絶対に子供は作るまい、と思ってるから、自分の遺伝子を残す、という生物の最大の目標も失ってるし別に生きてる意味も理由も特にないんだよなー。
「自分には、人間の生活というものが、見当つかないのです」って一節が人間失格にあるけど、それってこんな感じなのかな、って思う。太宰はあんま好きじゃないけど。
私も27歳だし、今のうちに死んじゃうのもロックでいいかもね、とも思ったね。カート・コバーン、ジミ・ヘンドリックス、ジム・モリスン、エルビス・プレスリー、ジャニス・ジョップリン……ロックスターは大体皆27で死んでるしね、まあ私はスターでもなんでもないけども(笑)。

で、今はmixiもやめちゃって、人様との関わりも極力絶って暮らしてます。でも別に困ることもないや。私には必要なものではなかったらしい。
本当はこのブログも消しちゃおうかとも思ったんだけど……まあ、ひとまずなんか書いてみようかなという気になったので。わかんないですけどね、私のことだからそのうち気が向いたらパッと消しちゃうかもしれないけど(笑)。

で、表題は何なのかというと、降って湧いた話なんですけど、奨学金が貰える事になったんですよ。自分から申請したわけじゃないのに、どうも学科で1番だか2番だかの成績だったらしくて、教授からの推薦で。私程度で成績上位ってのもどうかと思うんだけど(笑)。まあ期末が近づく度にピリピリしながらも根詰めてレポート書いた甲斐があったのか。強迫神経症持ち・完璧主義者(でも抜けてるけど)の面目躍如やで!
しかし返済義務なし、完全に自分のお頭の、しかも過去の働きで得るお金。いやー有難いね!今度から「好きな言葉は何ですか?」って訊かれたら「『不労所得』です」って答えようかな(笑)。
まあこの後まだ面接が控えてるので気が抜けないですけど。人格が破綻してることは大いに自覚してますのでね!

それにしても今回の抑うつ気分の原因は大別して2つありまして、1つは関係性の問題、2つめはお金の問題だったんですけど、なんだかこう、いつもお金に困るとどっかからポンッと転がり込んでくるんですよね……なんなんだろう。いや、有難いんだけど。去年インド行ったのも棚ボタでお金が入ったからだしなあ。
まあ、そのお金を速攻使い果たすあたりの江戸っ子気質はどうなんだろう、という気もしますけど(笑)。
今回も夏休みのカナダへの語学研修申し込んじゃった、働かねーと、めんどくせーとか思ってたら入ってきた話だしなあ……。なんか、人生って不思議ですね。
それでもやっぱり、生まれてきて良かったとも、生きてて良かったとも思わないけど。

まあ、そんな感じで。
mixi止めちゃったから、暫く何かあったらこっちで書こうかな。

あ、今日はマイフェイバリットベーシスト・村井研次郎さんのお誕生日ですね。おめでとうございます><


マイ人形。追記:
あ、人形は何とか作ることが出来ました。清水真理さんの下で作成体験。欲しいウィッグが品切れでまだハゲだけど。アルビノちゃんにする予定。
ネガティブな言葉
 

presented by.悲観的なピエロ
プロフィール

ヘキサカルボニル錯体

  • Author:ヘキサカルボニル錯体
  • 某仏教系大学にて臨床心理学を専攻→卒業。
    音楽や文学でなんとか精神をチューニングしつつ、医療業界の隅っこで生きてます。
    御用の方は☆を@に直してcaramelholics☆hotmail.comまで。

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