Doubt everything.
感 情 廃 棄 物
素敵35歳。
2008年 06月 23日 (月) 08:46 | 編集
というわけで、一週間以上経ってるけど(・・・)、おめでとうございます
35・・・には、見えない、よ、ねぇ? →
相変わらず細ぇー
にしても、「明日、目が覚めませんように。」と歌ってた人が、「生きてこられて良かったです。」になったんだねえ。それは、とても、良かった。本当におめでとう、だね。
かずしさんはイマイチ正確な年齢がわかんなかったんだけど、高野哲と同い年だったのだな。およそ一回り違いだね。
12年後、私はどこにいるかな。いないかな。


で、以下全然関係ない話。
相変わらず自分の好きなジャンルが判らない
2008年 06月 17日 (火) 21:27 | 編集
まあそれはそれとして最近好きな曲の映像・洋楽編 (唐突に)
在る憂鬱
2008年 06月 16日 (月) 00:13 | 編集
何かを好きになったり、誰かと一緒にいたりすればするほど
“一人であること”を感じる。
絶対にどこかは重ならないな。

流出が流入なら、私は輪郭を溶かしてみたい。

同じものが欲しい、と、
探せないもの選んで探してる、わけではないけど
探せない?見つからない?どこにも無い?
あるわけ ない?
通り魔的感動。
2008年 06月 12日 (木) 23:56 | 編集
うん、泣かされた。ACIDMANの“アレグロ”に。
揺さぶられた、って表現が一番適当なような気がする。なんだろう、まだそんなに聞きこんでないし、歌詞も全く覚えてないのに、流れ込んできた歌の振動で、一気に感情が嵩を増して、横溢した。頭より先に体が勝手に反応した。
何食わぬ顔で向こうから歩いてきた芸術の神様に、擦れ違い様にいきなり金槌で頭を殴られたような感じ。 いやあ痺れたね。
その力強さに冷静に驚きながら、私にはあんな強い歌は歌えるだろうか?と、楽観するでも悲観するでもなく思いながら、なんとなくゴチャゴチャした朝の池袋の空を見上げた。

私はこういう風に音楽を聞いてカタルシスを得ると、自分の輪郭がなくなったような感覚を覚えるなあ(私がボーダー気味だからか?)とか考えながら、後で改めて歌詞を聞き取る努力をしてみたら、
「 形など切り裂いて 」
という言葉が見つかって、ああそうか、と変に一人で納得した。
ま、そういうこともあるだろう。




ACIDMANの歌詞を見てると、ああ大木さんって自然大好きなんだろうなとか思う。木材とかに詳しそうなイメージw
鶴見済さんがもう少しモラリストだったら気が合うんじゃないか?とか、大きなお世話なことを思った(鶴見さん「各個人」や「人間界」が「自然界」の一部分にすぎないことを強調したい」って言ってるし)。
大体どの曲も生死や人の一生なんかがテーマに思えるんだよね。“スロウレイン”は雨の一粒一粒を人と見て、その落とされて地に吸い込まれ、また蒸発し、また落とされることを命が廻ることに見立ててるのかな、と思った。いちいち重くて好み。考えてみたら今までラブソングらしいラブソングってのをACIDMANの曲で見たことが無いのでw、そういうところも好きなのかもしれない。
ああ、いい音楽に出逢ったなあ。
つうか本当最近ACIDMANばっか聞いてるぜ。mixi ミュージック見ててもnilの再生回数を追い越しかねないペース・・・。まあでもmixi stationを導入してまだ半年経ってないので、実質nilとか単純計算で二万回くらいは聞いてると思うんだが。
2008年 06月 10日 (火) 01:23 | 編集
ACIDMANのアルバム三枚(創、equal、green chord)を大人買いしてみた。今日一日これが届くことだけを楽しみに過ごしたよ。でもって頑張って早く帰った。
意外とパンクっぽいテイストの創が今のところ一番気に入ってるかも。私パンクあんま好きじゃないんだけどな。「青春」とか言ってないからいいのかな。青春パンクみたいのが駄目なんですええ。そういう捻りの無いというか、そのまま出してしまう品の無さ、もうちょっとメタファーとか使ってくれ!恥ずかしい!と思ってしまう。すいませんひねくれてて。
ACIDMANは全体的にお上品だね、音も歌詞も。でもそれでいて“降る秋”なんかでは叫ぶように歌ってたりなんかもしてその辺の温度が気持ちいい。

ACIDMAN - 赤橙

好きだなー。
この曲からは“少年”を強く感じるなあ。「黄金色に輝く音をいつか奏でよう」ってフレーズからかな?
ZIGZOの“flow”の「初めて吐いた嘘 初めて弾いたギター 罪深き音色が響き出した」ってフレーズを思い出した。
あと「赤い煉瓦をそっと積み上げて もう一度魔法をかけてみる」って部分にちょっと物悲しさを感じた。
「たった今、ここから全てをやり直せるなら もう一度でも 何度でも」?

しかし大木氏は本当にいい感じにぼかして書くなあ。なんとなくは嗅ぎ取れる程度の難解さ。


私はどうも文学とは糖衣みたいなもんだと思ってるみたいだなと最近思った。
不細工で苦い現実を、言葉で糖衣して口当たり良く美しく着飾らせるんだ。


しかし私は前回の投稿分といい、なんか女版ローゼンみたいなこと言ってますねw
至高の少年とか作るべきですか?
そういやすっかり少女といえばアリスがお手本みたいな感じですが、少年のお手本って誰でしょうね。トム・ソーヤーとかそのへん・・・?いや、うーん、ちょっと健康的に過ぎるなあw
個人的には「文学性」と「内向性」も持ってて欲んだよなあ。神経質な人、結構好きなんだ。だから単純に正義感が強くて冒険好きでも駄目かも。そういや私、武装練金のカズキなんかもいい子だとは思うんだけど、特別好きではないんだよなあ。彼はネアカ過ぎる。多分近くにいたら私みたいに神経症的な人間は疲れるよあれはw
どちらかというとちょっと卑屈なとこがあったりする剛太のが好きかもしれない。ってことはそこまでステロタイプな少年性を求めてるわけでもないのかな。
あーあと「ああなりたい」とか「あそこに行きたい」とかそういう思いは大事だな。何か自分より大きいもの、高いところにあるものを見上げててほすぃ。



閑話休題。
前もちょろっと書いたけど、よく人から言われることについて。

■「何考えてるかわからない」
これはあんまり仲良くない人からよく言われるんだけどもw、多分それはわからないようにしてるからだよなあと思う。部分的に感情と表情のリンクを切ってる感じ。わかられちゃうと多分それはそれで碌なことにならないことを学習してるんでね。本当は全部切れればいいんだけど、なかなかそうもいかない。
あと別に楽しくも無いのに周りに合わせて笑ったりするのもアホくさいので基本的に無表情な所為かもしれません。だってどうでもいいじゃん、芸能人とか誰と誰が付き合ってるとか特に仲良くも無い他人のことなんてさ。
・・・纏めるとつまりKYってことですね。わかります。
因みに医者曰く「普通この病気の人はいつもニコニコして人から嫌われないよう愛想良くしてるんですけどねえ、あなたは珍しいタイプですね」だってさ。いいんだよ、そういうのは疲れるからやめたの。

■「病気には見えない」
うん、まあ、これはあれですよ。頑張ってるからですよw
でも逆に言うと頑張ってもこれが限界。ちょっとしたことでボロが出るし、“皆と仲良く”ってのが出来ないから、仲良くない人からはちょっと頭がおかしいとか思われてるんじゃないかなw
あと割となんでも書いてる・話してると思うかもしれないけど、これでも本当に書きたくないことは書いてないし言ってないんでね。ファッションメンヘラじゃねーっすよ。ただ私が何をやってるかを全部知られたら確実に嫌われる自信があるから可能な限りは隠してるだけ。

「my sweetest friends, everyone i know goes away in the end 」って、ね。



今ちょこちょこ読んでいる本
毒になる親―一生苦しむ子供
まあタイトルから大体のことは判ると思うんですが、詳細はリンク先でどうぞ。
でもって、この本の中で、回復へのプロセスのひとつとして声に出して言ってみることを推奨してるのが以下の文。

「私は、いつの日か自分の家が幸せな家庭になってくれたらという幻想を、いまここに捨てる。私は、もし親がああではなかったら、もしこうだったなら、などという希望や願望を、いまここに捨てる。私は、子供の時に親を変えるために何か出来たのではないかという幻想を、いまここに捨てる。私は、愛情ある素晴らしい親を持つことは永久に無いであろうということを、いまここにはっきりと自覚する。私は、そのような親を持てなかったことを、深く悲しむ。だが私は、この現実をそのまま受け入れる。そして私は、全ての幻想には永遠に、そして心静かに、別れを告げる。」

・・・これは・・・きついよ・・・ (´・ω・`)
今ちょっとガチで涙出てきた!
でも日本は儒教がそうとは気付かれずに根ざしている所為か、子供がこういうことを言うのはタブーのようになってるけど、でも現実にこういうストレスは存在するし、ストレスは出さずにいると溜まっていつかは爆発するので、こういうことを指摘してくれる本があるのは良いことなのだろうなと思う。
というか皆、もっと常識を疑おうぜ!「悪いことになってるから悪い」でもまあいいっちゃいいんだけど、でもできたら一度くらい「じゃあ何で悪いことになってるんだろう?誰にとって悪いんだろう?」とか考えようぜ!
とか、結構そのあんまり納得いかない常識の所為でひどい目に遭った気がするので力説してみる。
ロック と 少年
2008年 06月 03日 (火) 23:46 | 編集
ACIDMAN - スロウレイン


私が初めて聞いたACIDMANの曲。確かこれを聞いてビビッときたんだと思うw
歌詞は本当たった今、このPVを見るまで知らなかったんだけど、読んでみたらああそりゃ私が好きになるわけだ、と思った。

何度も探していた
星が生まれたその意味を
生かされる日のその意味を
貴方が笑ったその意味を


最近歌詞が殆どわかんなくても一度聞いただけで自分に合うものが判るようになってきたんだけど、なんなんですかね。有難いことですけど。今年の出逢ってよかったバンドランキング一位はやっぱACIDMANかなあ。早くも。
因みに一昨々年はホルモン、一昨年はTHE BACK HORN、去年はRADWIMPSでした。
多分それ以前はイエモンだったりROUAGEだったりZIGZOだったりNINだったりしたのでしょう。
ところでこのPV、サブリミナル一悟氏の破壊力が半端じゃないですねw
それまでちょっとじーんとしながら聞き入ってたのに、あの一瞬で全部吹っ飛んだ!!

そういや先日「結構激しい音楽好きだよね」と人様から指摘され、「え、そんな、何を今更。」と思ったんですけど、考えてみたら私の中のロック好きの血ってどっからきたんですかね。とんとわからない。
ずっと歌詞重視で聞いてきたからいまだに「どういう音楽が好きなんですか?」って訊かれると返答に窮するんだけど(強いて言えば音的にも込められた感情的にも“重い”もの?)、一般的に「重い」とされるような音楽で最初に聞いたのは今思い出せる限りでは人間椅子とかその辺のような気がするけど。
でもミスチルがロックに分類されるならその辺かもしれない。これでも深海〜ボレロあたりまで結構なファンでした。その後イエモンのファンクラブに入ったあたりが分岐点かなあ・・・

あと、少年的なものが好きな理由もよく解らない。少女的なものには特に興味が無く、女性的なものに至っては寧ろ嫌悪感があるのだけれど。
(以下、“少年”という括りに“少女”を含まず話を続けますよ)
少年漫画とか、ゲームの主人公みたいな、大きなものに憧れる感じに弱い。イメージするのはお父さんの背中や夜空の星を見上げる、小さな男の子のキラキラした真っ直ぐな瞳と華奢な手足、そこに込もった意志の強さ。
まあ、実際の男の子がそういうもんなのかどうかは知らんけどなw
因みにFF9のジタンとか、FFTのラムザとかが割りと理想の少年。
「 YOU CAN MAKE ME SMILE 」
2008年 06月 02日 (月) 01:43 | 編集
nilのライブ行ってきた。渋谷クアトロ改装前の最後のライブだそうで。匂いは染み付いたんだろうかねw
以下、記事をたたんで音楽の話するよー
明日から本気出す
2008年 06月 01日 (日) 23:58 | 編集
というわけで、

勝負!
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